キャバ嬢との恋愛に陥る人の傾向

まずキャバクラにはまる人の傾向ですが、20歳過ぎても女性と付き合った経験がない素人童貞が多いです。

同世代の女性と話す機会がないから、友人と一緒に行ったキャバクラでのキャバ嬢とのトークにはまる。楽しい。また来たい。

一昔前で言えばメールアドレス、今はLINEのIDを伝え合い、キャバ嬢からまた会いたいとの連絡が豆に届く。

疑似恋愛がキャバ嬢のお仕事だから、まるで彼女のような振る舞いで接客対応をし特別感を出す。

数回の来店ですっかり男はその気になるわけです。

大体この頃に男は言うのです。「あいつは俺にだけ特別だ」

ボクも何回もこのセリフを素人童貞から聞きました。付き合ってるとまでいう奴がいるので、どこでデートしてんの?と聞いたら、「店」というのです。

真顔で言うのです。その時のボクのリアクションは大体想像がつくことでしょう。

さて、夜の街の女性に恋をして上手くいくのは、相当なイケメンが口説くか、並以下の女性を落とすかの2パターンしかほとんどありません。

確かに高嶺の花を落としたブ男も過去にはいます。しかしほとんどが金を貢いでおしまいです。

それでもいい。わかってて遊んでる。それはいいと思うのですが、ゴールが彼女を作ることなら、キャバクラ通いは最短とは言えないのです。キャバクラにお金を使うぐらいなら街コンや出会いツアーに参加しましょう。